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2007年 09月 01日
![]() 今年もたくさんのご応募があり、一部二部に分かれ16組の親子に参加して頂きました。 お父さん、お母さん、お子さんが弊社の一流の大工さんに指導を仰ぎながら、CDラックや小物入れを、時間いっぱい使って一生懸命作られていました。 親子で一緒に物を作るという体験は、一生の思い出・宝物になることでしょう。 この親子工作教室で毎年行なっている参加者全員に『クワガタ・カブトムシ』プレゼント。 これは、購入したものをプレゼントするのではなく、建築部12名の現場監督全員が交代で1ヶ月掛けてクワガタ採りを行なっているのです。完全防備をしても、蚊に何箇所も刺されたり、ヘビが出てきたりと大変な作業です。 さらに今年は猛暑。去年に比べ、クワガタも少ないので、なかなか数が集まりません。建築部全員で飼育している籠の中では、オス同士のケンカが絶えなかったり、暑さで死んでしまうことも多く管理が非常に難しかったようです。目標数を決めているので、死んでしまうとガッカリだったと現場監督は話をしていました。 そして、8/12~8/16は5日間夏期休暇でした。その間は、建築部に置いておくにもいかず、今年4月に入社した新卒社員が使命感に燃え、約60匹のクワガタ・カブトムシの入った籠を家に持ち帰えりました。当然、家族は驚いてしまったようで、新卒社員の携帯にお姉さんからメールが入りました。「なんで、家にクワガタがいるのっ!!」と、お怒りのメールです。しかし、新入社員が毎日霧吹きや餌を与えていると、お母さんやお姉さんもだんだん慣れ、最後は家族総出で飼育をしてくれました。 ですが、一生懸命飼育したにも関わらず、1匹死んでしまい、「会社になんて報告しよう。どうしようか・・・」と、家族会議が行なわれたそうです。それ程に、使命感があったのでしょう。 新入社員のご家族、建築部全員の管理があって、当日は、参加者全員に2匹づつ、ノコギリクワガタとカブトムシを渡せることができました。親子工作教室の作品同様に社員全員の愛情のこもったプレゼントになったと思います。 第20回地域貢献大学の親子工作教室に来たご家族にとっても記念に残るものでありましたが、我々にとってもクワガタを通じて、みんなで一生懸命やったという達成感が得られたのではと思います。 そして、お客様に喜んでもらうという本当の地域密着型・地域に必要とされる会社になっていく、そういう経営理念の実践をみんなでやったという連帯感をより会社全体で深められたのではないかと思います。 # by s-iwahashi | 2007-09-01 10:48
2006年 09月 08日
地域貢献大学の講座のひとつである「夏休み親子工作教室」。去年、ご好評頂きましたので、今年も8月19日(土)に、当社の研修室で開催致しました。親子10組の募集だったのですが、多数のご応募を頂きましたので、1部のみの予定を2部制に変更しました。1部は11組。2部は4組の親子と当社の社員の家族3組に参加してもらいました。
今年行われた「夏休み親子工作教室」も、ご好評を頂き成功できたので本当に良かったです。 なぜ、ご好評頂けたのか。これからお話をします。 当社の住宅を手掛けている、一流の大工さん2人が手取り足取り教えてくれたこと。夏休み親子のコミュニケーションの場を作れたこと。 親子工作教室の終了後、アンケートを頂いたのですが、 ・プロの大工さんにご指導いただきながら、楽しく工作することができました。 ・今回のようなイベントは大賛成です。ぜひまた参加したいです。 ・中学の文化祭に出す作品が完成しました。 ・子供が自分の手でくぎを打ち、上手にできた時の自信溢れる顔が見れて良かったです。 というような、嬉しいご意見ご感想を頂けました。 親子が、椅子・小物入れ等、ひとつのものを一緒に作っていくことで親子の絆を深めることができ、喜びを味わって頂けました。親子の一生の思い出・宝物となることでしょう。 6年前に発足した地域貢献大学のテーマである、地域のみなさまにお役に立てることの具現化かなと思いました。 お父さん、お母さん、お子さんのことも、とても感動しましたが、夏休み親子工作教室の広告の中に、【参加者全員にクワガタをプレゼント】と記載されていました。 クワガタをどのようにして集めたか、この行為が非常に感心しました。それは、当社の現場監督が協力しながら交代で一ヶ月かけ、仕事の妨げにならない昼休み・夕方の時間帯を使い、クワガタがいそうな森や林へ出向いて集たのです。 現場監督に聞くと、去年採れていた場所が開発によって木がなくなり、更に気温も去年に比べ暑かったため、今年は特に採りづらかったようです。また一ヶ月前から採るので途中で死んでしまい数が減ったりと大変な思いだったそうです。 現場監督の苦労のおかげで、参加して頂いた方に、カブトムシ、ノコリギクワタガ、コクワガタの3種類、2匹対・計40匹を集め、カゴに入れてお渡しできました。 夏休み親子教室を開催することによって地域の皆様に喜んで頂き、なおかつ、現場監督が一ヶ月かかり苦労しながらクワガタを集めて、盛り上げるというような地道な努力や誠意にとても感動しました。 こうやって社員一人一人が仕事を通じて成長し、立派な社会人になり、みなさまの為になる行為が仕事以外にできることを実感できたので、私は、地域貢献大学「夏休み親子工作教室」という講座で、非常に感動させてもらい嬉しく思います。 # by s-iwahashi | 2006-09-08 15:03
2006年 06月 24日
6月19日は、定期的に行なっている『現場まわり』の日でした。私と建築部の現場監督3人と一緒に当社で建築中の現場状況を確認するために、朝から出発します。
この日の午後は、建築中に何回か訪れていた、埼玉県さいたま市中央区の木造3階建ての注文住宅が完成したので向かいました。 中へ入ろうとすると鍵がかかっていて、おかしいと思っていると、偶然ですが、室内にお施主様がいらっしゃいました。現場まわりで建物は何回か見に来ていましたが、お施主様と会うのは、地鎮祭とこの日で2回目。前もって予約やアポイントをとっていたわけではありません。思わぬ偶然のタイミングでお互いが驚いてしまいましたが、お施主様とお話しする機会ができ、建築に対する本音を伺う事が出来ました。 実はこの建物、ドイツ人の女性建築家[彦根建築設計事務所:彦根アンドレアさん]による設計、アンドレアさんの紹介で当社が施工しました。お施主様は、建物の知識がとてもある方で、建物に対してこだわりと思い入れが強いということもあり、引き渡しの時に非常に満足してくれました。 「この建物は、本当に気に入っています。設計も良かった、施工した太陽ハウスさんにも感謝しています。本当にありがとう。」とお褒めの言葉を頂きました。 お施主様は、建築家を選ぶだけでも相当の時間を費やしたそうです。自分と感性の合う建築家にお願いしたいと探しまわったところ、アンドレアさんに出会ったそうです。アンドレアさんという、すてきな建築家に出会い、自分の雰囲気・センスに合う家が出来ると思われたそうですが、次に問題になるのは、施工技術。自分の思いがこもった家の設計が出来上がっても、施工が大丈夫か心配されていたそうです。しかし、お施主様は 「大工さんも非常に良く、技術も確かで素晴らしい大工さんに出会えてよかったです。」とおっしゃって頂きました。 お施主様が大工さんを気に入った要素は、松戸市からさいたま市まで毎日通い、仕事が終わったら必ず掃除をしてゴミを片付け、持って帰るというマナーの良さを非常に感心しておりました。また、薄く・濃く塗るなど、床や建具の木目の味わいを出す、塗装の技術をかなり要する建物であったのですが、そのあたりも、お施主様は満足され、 「太陽ハウスさんの職人さん達は、みなさん素晴らしい技術力がある。」 とお褒めの言葉を頂き、更に、 「これは、中小企業の良さであり、中小企業でしか出来ないことだと思います。太陽ハウスさんから職人さんへ直営でやっているということで、直営工事がゆえに職人さんもレベルが高い人を選べる、またそういう人が工事をしてくれるということで、これは大手にはない中小企業の良さですかね。」 とおっしゃられておりました。 今回の一例ですが、お施主様は、襖の襖紙を1つ選ぶにも、建築家のアンドレアさんと京都の和紙の専門店まで行って7~8万円する2枚の襖紙を選ばれたそうです。新幹線代までかけて、襖の襖紙の選択するということ、その他にも随所にこだわりが見られます。私から見ても非常に良く出来ている建物で、お施主様の熱い思いが設計にも施工にも活かされたかなと思います。 良い建物というのは、お施主様と建築家・設計士と施工会社の共同事業であるということが感じられます。この三者が上手くいったときは、お施主様だけでなく、建築家も施工会社も喜べる、感動を味わえるような素晴らしい建物が完成するのだと改めて感じました。当社の大工さん含め職人さん達が、皆、褒めて頂いたことに、私としても建築会社をやっていてよかったな、社長冥利につきるということを改めて実感させて頂きました。 たまたまという偶然の出来事から、お施主様と一緒に建物を見て感動を共有出来たこと、私にとって仕事に対してのやりがいを感じさせてもらったこと、同じ場所にいた現場監督3人も同じような感覚で聞いていたので、彼らにとっても非常に誇りを持てる貴重な体験が出来たのかなという気持ちになりました。 大変嬉しい定例の現場まわりだったと思います。これからもお客様に感動して頂けるような家づくりを行っていきたいなと改めて感じました。 # by s-iwahashi | 2006-06-24 10:01
2006年 04月 04日
平成18年4月4日(火)毎日新聞の「山椒は小粒~中小企業奮戦記~」に、私のインタビューが紹介された。その内容をブログに掲載しようと思う。
![]() 不動産会社のワンマン社長だった。バブル崩壊後も社業は順調。しかしなにか違和感があった。8年前、松戸市周辺の同業他社のうち2社が倒産した。どちらもワンマン経営。「次はオレの番か?」と危機感を抱き、さまざまな経営セミナーに通った。不安は消えなかった。 太陽ハウス(松戸市新松戸)の岩橋成行社長(61)は25歳で不動産業界に入り、35歳で独立。将来性を見込んで松戸を本拠点と定め、地元密着を心がけた。 80年代末、金余りの東京から、次々に土地買い取りの希望が舞い込んでいた。東京と松戸では相場が違う。地主が「坪60万円、100坪6,000万円で上等」と思っている土地に、1億円をつける買い手がいた。同業者は地主から土地を買って転売する「土地転がし」で巨額の利益を得た。太陽ハウスだけは、地主に買い手を紹介する仲介に徹した。手数料は数百万円にすぎない。 「商売下手と笑われました。でもよそ者が信用を得るには地主さんの利益優先じゃないと。2度の石油危機を通じて、バブルの危うさも予感していた」 土地転がしに手を染めなかったおかげで、バブル崩壊後に不良資産を抱えずに済んだ。それどころか仲介で利益を得た地主たちの信頼を得て、その資金提供でマンション建設、賃貸管理、リフォームと社業を拡大できた。 「社長の器以上の社員は育たない」 ワンマン社長の欠点を指摘されたのは98年。信頼する先輩経営者に誘われて参加した中小企業家同友会の経営指針成文化セミナーだった。4ヶ月間に計5回。濃密な学習と、手厳しい異業種の先輩経営者の助言を受けた。それまで抱いていた違和感の正体が分った。ワンマンゆえに社内には「指示待ち」の気配が漂っていた。優秀な若手ほど途中退社した。 「これでは将来はない」と納得し、どのような企業を作るのか、あらためて社員と話し合い、企業理念や経営指針を成文化した。率先して自己変革を目指す社長の姿に、社員達も反応し、アイディアを出し始めた。 たとえば、01年末から始めた「地域貢献大学」。専門家を講師に、防犯対策や成人病対策などを学ぶ。地域への感謝の念を込めた活動なのでもちろん無料。最初は「売名行為」と陰口を言われたが、すでに開催15回。毎回50人以上が参加するほど定着した。 03年7月には、国際的な環境マネジメント企画ISO14001の認証を取得した。環境保護方針を立案・実行し、データ化して点検する。最難関といわれる企画に挑戦し克服することで、会社全体が自信を持った。 いずれも幹部社員が発案し、下が支えた。社員数は98年当時の15人から、支店・系列会社を含め70人に増えた。 「トップダウンだったら出来なかったこと。社員と一緒に自分も成長できる。それが経営者のだいご味」 元ワンマン社長は語る。 (平成18年4月4日 毎日新聞 朝刊 「山椒は小粒~中小企業奮戦記」から抜粋) # by s-iwahashi | 2006-04-04 14:24
2005年 12月 27日
先日、当社の注文住宅の引渡しの時にこんなことがありました。
施主様が歓喜の涙を流され、担当した当社の社員が施主様から抱擁を受けたのです。 それは、新卒で入社して3年半の営業S君、現場監督SKさん、設計をしたKさんの3人が一生懸命やった結果だと思います。 このような経験は、私は体験をした事がありません。おそらく、ほとんどの人が体験していないのではないでしょうか? なぜ、彼ら3人は、こんなにまで施主様を感動させたのか。 注文住宅は、間取りを作成してから竣工するまで、約8ヶ月かかります。その中で、密なコミュニケーションがとれた成果ではないかと私は感じました。実際、営業S君は携帯のメールなどで、いつも連絡を取り合っていたようです。 施主様と営業、現場監督、設計は、共同事業だと思います。この共同事業がうまくいけば、みんなが達成感を持つことができ、すばらしい家が完成します。その頂点に施主様がいて、施主様が感動してくれることが、彼ら3人にとっても仕事を通じてのやりがい、生きがいを感じるのだと思います。 営業S君の場合をみますと、入社動機が、生まれてからずっとマンション暮らしで、将来は自分の家を持ちたいという夢を持って当社へ入社しました。その思いが、自分の携わるお客様と一緒に、自分の家を建てているような思いで一生懸命でした。 現場監督SKさんの場合は、6年程前に、当社で注文住宅を建てています。なので、建てる側の不安な気持ちなどもよくわかっています。そのような気持ちを配慮しながら現場監督を努めました。 設計Kさんの場合は、出産のため最後の作品となったのです。Kさんは、いつも引渡しの時に、自分の愛情を注ぎ、真心かけた家なので引き渡したくないと言う程、普段から自分が設計をした建物に対する思いが強いのです。そして今回はより一層強くなり、施主様にも通じたのだと思います。Kさんにとっても、当社にいて最後の作品で施主様に感動してもらえたということは、彼女の人生にとってもプラスになったと思います。 営業S君は施主様の夢の実現を一緒にやれた、監督SKさんは、施主様の気持ちを理解した、設計Kさんの建物に対する深い愛情、この3人がチームを組んで、そして施主様を頂点として、いい建物が完成し、みんなで心から喜びを分かちあえた、それが施主様に抱擁してもらったり、引渡しの途中で涙を流されたりという結果になったのでしょう。 我々の仕事はお客様と人生の喜びのステージと夢を共有し、本当に喜んでもらえる仕事なのだということで、自分たちの仕事に改めて誇りを感じました。仕事を通じて生きがい、やりがいを共有できるということを、今回のことで具現化してくれたと思います。 新卒で入った営業S君が3年半という時間で、ここまで成長したということを感じ非常に嬉しく思います。更に12月最後の引渡しで、このようなことが起きたことは、この1年を振りかえって最大の喜びでありますし、お互い仕事をやる仲間としても嬉しいことです。今建築を取り巻く環境は厳しい中で我々のやっている仕事は、誇りをもってお客様に喜んでもらえる仕事をやってるのだと実感しました。 最後に1年を振り返って、社員からの喜びとお客様からの喜び、2つに共通していえることは、若い社員が仕事を通じて自己成長してくれているということ。それを実際肌で感じ、それは私にとっても喜びであるし、他の社員自分たちも、頑張ろうという気持ちになるでしょう。 また来年も厳しい年になると思いますが、皆様宜しくお願い致します。 # by s-iwahashi | 2005-12-27 14:13
2005年 12月 26日
今年3月に、入社10年の男性と入社6年の女性の社内結婚がありました。
当時、2人とも新卒で入社したので、何もわからない状態だったのをよく覚えています。 そんな2人の披露宴は、2人の感謝の気持ちが全面的に出ている、非常に心温まるものでした。 普通であれば、披露宴なので自分たちが主役になってしまいがちです。しかし、この2人は、全く違ったのです。自分たちはホスト・ホステス、そして、出席している今まで自分達を育ててくれた両親・仲間が主役。みんなを、いかにもてなすかという感謝の気持ちがいっぱいで、まるで来た人たちへの感謝のパーティという2人の暖かい心が良く出ていました。最近の披露宴の中では、一番感動した披露宴です。 さらに 新婦のお母さんはお婿さんをもらったように喜び、新郎のご両親も、自分の娘のようにと、お互いの両親に好かれ、心から歓迎されていることが良くわかる場面もあり、非常に暖かかったです。 これは、新卒で入社し、10年、6年いる間に、それぞれが、仕事を通じて、社会人として自己成長した証だと思います。 このようなことは本来あるべき姿でありますが、なかなか難しいことです。恐らく会社の仕事をしていく中で、だんだんと身に付け、仕事を通じて立派な社会人になってもらおうという、理念が、この披露宴で具現化されたと思いました。 私の考えの中に、仕事を通じて自己成長してもらう、若い社員が立派な社会人になってもらうというのが、会社を経営していく中での柱になっています。若い社員が成長した姿を実際見たときに、非常に嬉しく思うし、会社をやっていてよかったと社長冥利につきると思います。 当社の社員、そして、たくさんの人にも、このような真心ある人に育って欲しいと願います。 # by s-iwahashi | 2005-12-26 15:29
2005年 03月 26日
2月26日に創業25周年を迎えました。そして今月末には、私が一年で一番好きな「桜の季節」がやってきます。
私は『自称・桜研究家』として、特にこの近郊の桜は良く見ています。年々桜が成長していく場所、高齢化していく桜など、松戸にも桜の名所がいくつかあります。 例えば、常盤平の桜は老齢化してきています。人間で言えば60歳位。八柱霊園の裏の桜は、今ちょうど青年期に入ってきて、元気を感じます。20歳位という所でしょうか。八ヶ崎のさくら通りの桜は、ここ2~3年で木が大きくなり、年々桜の花が多くなっていて30歳位の「咲き盛り」という感じ。小金原の松戸北郵便局のまわりの桜は、悠々と茂っていて貫禄がある。ちょうど40歳位。ここ20年以上桜を見てまわってまして、年々桜が変化していく様子が楽しいですね。 もうひとつ、この季節に当社の事務員さんとの『桜ランチツアー』が5年位前から恒例になってます。東漸寺のしだれ桜からスタートし、小金原、常盤平、串崎、八ヶ崎をまわるコースをドライブしながら、事務員さん達といろんな話をするのが楽しみです。当社の若いキレイな事務員さん達と一緒に、桜見物しながら昼食・・・という、これもまた社長冥利につきる、ひそかな私の楽しみです。 心の豊かさや安らぎ、自然や人とのふれ合いを通じて、「色んな人と一緒に仕事したり、楽しんだりしながら生活が成り立っているんだなぁ」と実感できるのが、この『桜ランチツアー』です。会社経営の中で、考えなければならない事は山ほどありますが、一方では心の充実感、心の豊かさを求めているわけです。 25周年を振り返り、最初の10年、15年は無我夢中でやってきましたが、20年を過ぎたあたりから、そういう精神的な豊かさを求めています。私自身も仕事を通じて自己成長でき、また、もっとすばらしい人間になりたいと思っています。人間は死ぬまで成長できると思います。一生勉強ですね。これから、ますます心の豊かな人格をつくって行きたいと思っている、今日この頃です。 追伸:桜見物は、本当に心を豊かにしてくれます。みなさんも是非どうぞ!そしてお時間があったら、ぜひ当社へお立ち寄り下さい! # by s-iwahashi | 2005-03-26 09:30
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